1: 名無しさん 2026/04/02(木) 17:50:51.39 ID:k2s+VoAP9 7年前に猟銃所持の許可を取り消された北海道のハンター・池上治男氏(77)が処分の撤回を求めた裁判は、最高裁で逆転勝訴となった。その後の記者会見が思わぬ波紋を広げている。【全2回・前後編の後編】 *** 会見では裁判担当の記者たちが次々と質問した。共同通信、北海道新聞、NHK、東京新聞……当然ながら、いずれも最高裁での逆転判決についての質問だった。 ところが、朝日新聞の記者がこんな質問をしたのだ。 「そもそも猟友会のハンターに依存していいのかという国内の野生動物管理に様々な課題はあると思うが、クマとの共存に向けて今回の判決に抱く期待などはあるか?」 これに対して池上さんは、一瞬、戸惑ったような表情を浮かべたが……。 池上:えーっと何? クマとの共存? あなた、クマとは共存できないよ。 続けて一気にしゃべり出した。 池上:“共栄”はなんぼかできるかわからないけれど、“共存”っていうのはまず無理! そこにクマが出た!(と騒ぎになったら)共存できないよ。それだけ危険だっていうこと。あるクマ好きの人から私の家に電話が来る。「人間75億人いるんだから、人間の1人や2人、やられてもいいんだ」。こうやって平気で私のところへクレームの電話が来るんですよ。だから、あなたもね、本当にクマが可愛いんだったら箱罠に入ったクマの頭撫でに来いって。すると(恐ろしさが)わかるから。…