RFAによると、平安北道の住民消息筋は3月20日、「海外軍事作戦に参加して死亡した兵士は2つの類型に分類される」と述べ、その評価に応じて親や子どもが受ける待遇が異なると証言した。 分類の基準は「死亡直前の振る舞い」とされる。具体的には、死亡時に「金正恩万歳」と叫んだり、敵の火点を体で防いだり、捕虜になるのを避けるため自爆したとされる場合は「第1類型」として高く評価される。一方、特段の忠誠行動を示さずに戦死した場合は「第2類型」とされ、評価は低くなるという。 この評価は遺族の処遇に直結する。消息筋は、息子を失ったある家庭について「本来であれば平壌居住の対象となり得たが、評価が低かったため対象外となった」と説明。「20歳の息子を失いながら、まるで罪を犯したかのように肩身の狭い思いをしている」と語った。 また、戦傷者である「栄誉軍人」についても同様の差別が存在する。前線で突撃中に負傷したり、指揮官をかばって被弾したりした高位の勲章を授与され、新義州栄誉軍人経済大学への進学機会が与えられるが、そうでない場合は地方の工場などに配置されるとされる。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 自由度の格付け、日本は100点満点中96点 台湾93点 ロシア12点 イラン10点 中国9点 北朝鮮3点 【悲報】ラサール石井氏「日本は軍拡に走ってる」 →松陰寺「なんでそれを北朝鮮や中国に言わないんですか?」 【悲報】北朝鮮「アメリカは野獣」 ロシア・北朝鮮の関係に陰り…約束された見返りはほとんどなく、北朝鮮内で「裏切り」との認識広がる 北朝鮮兵、ロシアのために命懸けで地雷除去 9人死亡 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…