1: 匿名 2026/03/31(火) 14:22:39.71 ID:??? TID:SnowPig たまにはカロリーも脂質も糖質も気にせず、満足感を得たい――。 そんな需要をとらえた「背徳(ギルティ)グルメ」がブームだ。 現代のストレス社会で、自分へのご褒美として欲望に溺れる“ギルティ消費”を楽しむ20~30代が増えていることが背景にある。 「ギルティ消費トレンドのど真ん中にある新ブランド」。 サントリー食品インターナショナル(4月1日からサントリービバレッジ&フードに社名変更)の佐藤晃世常務執行役員は、3月24日発売の炭酸飲料「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」をこう評する。 同社が飲料の新ブランドを出すのは14年ぶりだ。 ノープは、フルーツやスパイスなど99種類以上のフレーバーをブレンドした。 甘み、酸味、うまみ、苦み、塩味を配合し、糖度の指標であるブリックス値は一般的な炭酸飲料より高めの13・3に設定。 濃い甘さで「やみつきになる味わい」にしたという。 炭酸飲料はミネラルウォーター並みの市場規模がありながら成長が頭打ちで、特に若年層の構成比が低下。 その一方で、サントリー食品の調査によると、炭酸飲料に「ストレス発散」を求める傾向が20~30代を中心に見てとれるという。 そこで今回、コーラや果汁炭酸といった従来の区分ではなく「ストレス発散」というシーンを切り口にした。 ◇健康消費と二極化 同社が着目したのは「ストレス社会化」だ。 厚生労働省によると、ストレスを感じる人の割合は近年増えており、2021年の53・3%から23年は82・7%に急増した。 特に若年層は対人関係やSNS疲れでストレスを感じやすく、1990年代と比べて「独り時間」を好む傾向が加速。コロナ禍前は飲み会やカラオケなどでストレスを発散していたが、最近では動画配信や食品宅配のサービスなどが充実し、家で独り好きなことをして「ストレスを溶かす」(サントリー食品)ようになっているという。 つづきはこちら >>…