1: 蚤の市 ★ 2026/04/01(水) 07:14:17 ID:ouhnDr+99 成田空港(千葉県)での滑走路の新増設に向けて、必要な用地の取得にめどが立たないことから、空港運営会社「成田国際空港会社」(NA)は、土地収用法に基づく「強制収用」の手続きの検討を本格化させる。 NAは近く国土交通省に方針を伝え、地元の理解を得たうえで、早ければ6月にも手続きの申請を正式決定するとみられる。 複数の関係者への取材でわかった。 「機能強化」と位置付ける成田空港滑走路の新増設計画は、B滑走路(2500メートル)を北側に1千メートル延伸し、その南側に3本目となるC滑走路(3500メートル)を新設するもの。 年間発着枠が34万回から50万回に増加する。 本体工事は昨年5月に着手し、供用開始は2029年3月を目指す。 複数の関係者によると、NAは近く国交省に対して、用地取得の状況を伝えたうえで、29年3月の供用開始は難しく、延期となる見通しを伝えるとみられる。 用地確保の努力を続けたうえで、土地収用制度の活用も検討し、関係者と調整する方針を伝えるという。 機能強化では新たに1099ヘクタールの用地が必要で、NAはこのうち民有地743ヘクタールについて、元反対派らの地権者と売買契約を進めてきた。 用地確保の目標を「25年度末にめど」としていたが、2月20日時点で確保率は88.4%と低迷。 残りは田畑や山林、事業所などが占め、地権者の一部は計画自体に反対し、NAの藤井直樹社長は「極めて厳しい状況」との認識を示していた。 開港前にも収用 強引手法を謝罪し、取り下げ 成田空港では開港前の197…(以下有料版で,残り412文字) 朝日新聞 2026年4月1日 5時00分 成田空港の滑走路新増設、用地の強制収用を検討 29年供用は延期へ:朝日新聞 成田空港(千葉県)での滑走路の新増設に向けて、必要な用地の取得にめどが立たないことから、空港運営会社「成田国際空港会社」(NA)は、土地収用法に基づく「強制収用」の手続きの検討を本格化させる。NA…朝日新聞…