1: 匿名 2026/04/01(水) 13:09:59 中央大学は「就職エージェント等の利用に関する注意喚起」という異例のメッセージを公表した。 【就活の闇】「億単位の違約金」ちらつかせ内定辞退を阻止…就職エージェントによる「オワハラ問題」、就活生からは「エージェントは胡散臭い」の声も | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け3月下旬、中央大学キャリアセンター(文系)がXに投稿した内容が波紋を広げている。「【重要】主に27卒の学生へ 就職エージェントによる内定承諾の強要(オワハラ)および不当な金銭請求に関する注意喚起」とするその文書では、数名の学生から悪質な「オワハラ(就職活動終われハラスメント)」の報告が入っていることを伝えている。 内定辞退を申し出た学生に対し、「選考にかかった多大なコストを請求する」と脅しをかける。知識も経験も乏しい若者の心理的な弱みに付け込み、将来を人質に取るような悪質な「オワハラ」の手口は、ここまで過激化している。集英社オンライン 「ある1社では『億単位』の違約金の額が書かれていたケースもありました。選考にコストがかかっていると違約金をチラつかせ、内定辞退の際にも損害金を請求すると脅して引き止める。…」 そのアプローチは驚くほど早く、1年生や2年生のうちからアプローチを受けるのは普通だという。 「首都圏の駅貼りポスターにQRコードがあれば、学生は抵抗なく読み込んで登録してしまいますからね。1年生でも簡単にエージェントに登録してしまう。もはや、エージェントを全く使わずに就活する学生のほうが少数派ですよ。 インターン前にプロのコーディネーターからフィードバックをもらえるというメリットがあれば、早く動こうとする学生ほど飛びついてしまう。 特に首都圏はエージェント産業が活発です。大資本がなくても参入できるため、我々も聞いたことがないような会社が山ほどあります。その中には、強引な手法で学生を引き止める会社や担当者が紛れ込んでいるんです」(同前)…