テレビ各局の情報番組やワイドショーでも特集が組まれているが、31日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)では総合司会を務める宮根誠司(62)の“失言”が視聴者のひんしゅくを買っていて――。 番組では現地リポーターとの中継を繋ぎ、元埼玉県警捜査1課刑事・佐々木成三氏(50)がリモート出演で捜査のポイントを解説。スタジオにはデーブ・スペクター(71)と中央大学法科大学院教授の野村修也弁護士(63)がコメンテーターとして出演し、意見が交わされた。 宮根が“失言”したのは、佐々木氏の見解を聞く場面だった。番組では佐々木氏の解説をまとめたパネルが用意され、宮根は《通学用リュック親族が発見》と記載された箇所を指差しながら「通学用のリュックは遺族が発見した」と読み上げたのだ。読売テレビの西尾桃アナウンサー(25)から「親族が発見した」と指摘されると、すぐさま訂正していたが……。 このシーンを視聴していた人からは、次のようにXで批判が相次ぐことに。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】芸能人コメンテーターは「庶民の怒りを代弁できない」 ミヤネ屋終了報道で元放送作家が憤り 【速報】「情報ライブ ミヤネ屋」終了 宮根「ミヤネ屋辞めたい」視聴率がゴゴスマにボロ負け 【ミヤネ屋】読テレ解説委員、広陵の学校の対応に疑問 「暴行は刑事事件でしょう?」「事実認定は先生がやりますとか…先生は取り調べが本業?」 【悲報】ミヤネ屋、小学生ひき逃げ事件の犯人を擁護か 【画像】秋葉原のバニーガール店にガチでとんでもないバニーがいると話題に…