1 名前:仮面ウニダー ★:2026/03/31(火) 06:20:39.56 ID:hSizeGXR.net インフルエンザによる高熱に苦しみながらも出勤を続けていた20代の幼稚園教諭が死亡し、生前は早退さえ自由にできなかった状況が 明らかになった。 全国教職員労働組合は30日、青瓦台前の噴水広場で記者会見を開き、キョンギド(京畿道)プチョン(富川)の 私立幼稚園教諭死亡事件に関連して、故人が知人に送ったメッセージの内容を公開した。 メッセージには「とてもつらくて涙が出る。家に帰りたい」「体調がとても悪い。出勤している中で一番悪い状態だ」 「午後2時を過ぎてやっと早退することになった」など、激しい苦痛を訴える内容が含まれていた。 全国教職員労働組合と遺族によると、故人は1月19日から発表会のリハーサル準備のため、過度な業務を続けていた。 退勤後も「週次遊び協議」の報告書を作成するなど在宅勤務を続け、新入生オリエンテーションの準備も担当し、休日出勤もしていた という。 そのような状況のまま、24日から高熱を伴うインフルエンザの症状が始まった。故人は27日に病院を訪れ、点滴治療を受けながら園長に 「インフルエンザ検査の結果、B型と出た。明日はマスクをして出勤する」とメッセージを送り、園長は「はい」と返信したとされる。 両親が出勤を止めたにもかかわらず、故人は「来なくていいと言われていないのに、出勤しないわけにはいかない」と言い、 出勤を強行した。 29日には38.3度の高熱の中でも勤務を続け、30日には体温が39.8度まで上昇し、午後0時30分ごろ早退の意思を示した。 しかし引き継ぎを理由にすぐには退勤できず、午後2時近くになってようやく早退し、その後病院を訪れた。 同日夜、故人は喉から出血して救急搬送されたが意識を失い、その後集中治療室で治療を受けていた。 2月14日、B型インフルエンザによる敗血症性ショックで死亡した。 組合は、故人が入院していた2月10日に辞職届が虚偽で作成され、12日に免職処理されたと主張している。 また、超過勤務や休日勤務をしていたにもかかわらず、手当が適切に支払われていなかったとも明らかにした。 パク・ヨンファン全教組委員長は「いつ問題が起きてもおかしくなかった構造的問題が、24歳の新任教諭の死によって表面化した」とし、 「病気の教諭を代替できないシステムや、健康も実力の一部とする古い認識が悲劇を招いた」と批判した。 さらに「私立幼稚園がいかに閉鎖的な世界に閉じこもり、人を軽視しているかを示している」とし、 「労働が尊重され、教諭が人間らしく働ける環境を作るべきだ」と強調した。 Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 78 2026/03/30 21:30 引用元:…