1: ダイビングヘッドバット(庭) [ニダ] 2026/03/31(火) 09:36:04 ■「民間投資」から一転、「国家予算」投入へ ジャカルタ―バンドン間を結ぶ高速鉄道「Whoosh(以下、ウーシュ)」について、インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領の方針が物議を呼んでいる。 このほど、中国から借り入れた建設資金の返済(利払い等)に国家予算を投入する方針を固めたからだ。 これまでも、走れば走るほど赤字が膨らみ、債務超過の「時限爆弾」と呼ばれることについては、プレジデントオンラインで2回にわたって詳報した。 インドネシア政府は2015年に高速鉄道を受注する際、日本案と中国案を比較し、「政府保証なしの民間投資」の中国案を採用した。 だが今回、国家予算投入となれば、中国案を選んだ正当性が根底から揺らぐ。 中国案を採用したインドネシアの高速鉄道の現状について、改めて考えたい。 ■「走る時限爆弾」と言われるほどの大赤字 「どうせ国家予算を投入するなら、初めから日本案を選べばよかったのに」――。 ウーシュ事業の内情に詳しい日本政府関係者は、筆者の取材に対して、こうため息をついた。 プラボウォ大統領が2月に「年間1兆2000億ルピア(約110億円)程度であれば問題ない」と国家予算投入方針を示したからだ。 最初から「日本の新幹線」を選べばよかったのに…日本を裏切り、習近平にすがるインドネシア新幹線の末路(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース■「民間投資」から一転、「国家予算」投入へ ジャカルタ―バンドン間を結ぶ高速鉄道「Whoosh(以下、ウーシュ)」について、インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領の方針が物議を呼んでいる。こYahoo!ニュース…