1: もん様!(東京都) [US] 2026/03/29(日) 19:28:01 ニュースを見て、私はちょっとした違和感を覚えた。 食費や遊びの支出を削ってまで過剰にNISAで投資をする理由は、「老後不安」だけではない。 その理由は3つあるように思う。 【理由その1】 預金よりもNISAで投資をするほうが「トク」だと考えているから 【理由その2】 大きな下落を経験していないから 20~30代は株式相場の大暴落の経験がないため、50代のように投資を怖がらない。 ● 20~30代の生の声は 超リアルで危なっかしい 冒頭のライフプランセミナーで若い世代から聞く「生の声」は興味深い一方、危なっかしい。 彼らに共通するのは、「投資を優先するあまり、生活や預金を後回しにしている」点だ。 これが若者を中心に広がっている「NISA貧乏」と呼ばれる状態だ。 3月10日の衆議院財務金融委員会でも「NISA貧乏」が取り上げられた。 国民民主党の議員が片山さつき財務大臣に「20代は投資も必要だが、自分への投資、いろいろなことをする大事な時期。 現状について(片山)大臣の認識を伺いたい」と見解を求めたことで、言葉としてインパクトのある「NISA貧乏」はさらに話題を集めている。 若い世代には、彼らがまだ経験していないライフイベント、それにかかる費用の作り方を丁寧にレクチャーしなくてはならない。 ちょっと危なっかしくて心配だ。 ● 50代の投資スタンスは 若者と真逆 20~30代→大きな下落を経験していない 50代→「投資は怖いもの」と刷り込まれている 50代は、暴落が怖い。 それはそうだ NISA貧乏の若者、情報迷子になる50代…「新NISA最強説」を信じた投資初心者がハマる落とし穴(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース 「NISA貧乏」という言葉が注目を集めている。将来のために資産運用をしているはずなのに、なぜ“貧乏”になってしまうのか。特に若者がハマりがちな思考の罠とは。 一方、老後が視野に入ってきた50代は投Yahoo!ニュース…