
1: エクスプロイダー(庭) [ニダ] 2026/03/29(日) 16:27:38 情報発信について 辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年3月28日 22:22 私たちは、2026年3月16日に辺野古で発生したボート転覆事故で、次女を亡くしました。 22日、23日に通夜、葬儀を終えたばかりです。 これまでの間、友人、保護者の方々に対して、名前を出さずにいてほしい旨、お願いをしておりました。 私たちの願い通り、完全にプライバシーが保たれたまま、大勢の方々に温かく見守られ、葬儀を終えることができました。 皆様の愛情と良心で支えていただいた結果です。 感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。 なお報道においては実名の公表は控えてほしい旨を、捜査機関や学校を通じてお願いをしてまいりましたが、学校による最初の記者会見後も、一部の報道機関で実名での報道が続けられることとなりました。 大変残念な気持ちです。 今後このような悲しい事故/事件の被害者の実名報道が一方的に行われることがなくなることを願っています。 一方、一貫して名前を伏せていただいた報道の方々もございます。 ありがとうございました。 今後は実名での報道を受け入れることといたしました。 普段私はほとんどSNSを見ませんが、見ず知らずの方々からも温かい励ましの言葉、慰めの言葉をいただいておりました。 しっかりと届いております。 ありがとうございます。 同時に、不確定な情報をもとに、知華の尊厳を貶めるコメント、学校や生徒に対する誹謗中傷やデマも多々ありました。 こうした内容に対し、反論をしたいと思っていた関係者もたくさんいるはずですが、関係者の皆さんが私たちに配慮してくださりSNSや公の場での反論を控えていていただいたものと思っております。 四十九日の法要が終わるまでは、平穏に娘と向き合って過ごしたいと思っておりましたが、すでに実名での報道が多く、親類への突然の訪問取材なども増えてきたため、この状況をいつまでも続けるのも良くないと思うようになりました。 情報を表に出さない。 反論をしない。 おそらくそれで世間の興味は離れ、沈静化に向かうかもしれません。 しかしそれでは、誤情報を訂正する機会も失われ、世間の認識が誤ったまま風化していくことも意味します。 (続く) 情報発信について|辺野古ボート転覆事故遺族メモnote.com…