1: 匿名 2026/03/29(日) 15:42:33.11 ID:??? TID:SnowPig 最新版表紙には「大変長らくのご愛顧、誠にありがとうございました」 紙の電話帳「タウンページ」の発行が3月末で終了となる。 インターネットやスマートフォンの普及で冊子で電話番号や住所を調べる人が減り、136年の歴史に幕を下ろす。 発行するNTT東日本と西日本は、今後はインターネット版の「iタウンページ」の利用を促す方針だ。 タウンページは地域ごとに発行され、地元の企業や飲食店の電話番号が掲載された。 黄色い表紙で多くの人に親しまれ、最終版の表紙には「大変長らくのご愛顧、誠にありがとうございました」と書かれている。 タウンページの源流は、当時の逓信省が1890年の電話開通に合わせて発行した「電話加入者人名表」。 1983年に現在の名称となった。 発行部数はピークだった2005年度の6310万部から24年度には2115万部に減少。 近年は年間数十億円規模の赤字が出ていたという。 iタウンページでは、特定の地域だけでなく全国の情報を調べられる。 AI(人工知能)を使った検索機能も搭載されている。 つづきはこちら >>…