1: 匿名 2026/03/25(水) 00:16:22 【300光年先で見つかった"ほぼ地球"の惑星】表面に液体の水が存在できる温度環境の可能性(スペースチャンネル) - エキスパート - Yahoo!ニュース2020年、宇宙探査の歴史において注目を集める発見がありました。NASAのケプラー宇宙望遠鏡の観測データから、地球に極めて似ている可能性を持つ系外惑星「Kepler-1649c」が見つかったのです。こYahoo!ニュース Kepler-1649cは、はくちょう座の方向に約301光年離れた場所に位置する岩石型の惑星です。大きさは地球の約1.02~1.06倍とほぼ同サイズで、質量も地球の約1.2倍と推定されています。このため、表面はガス惑星ではなく、地球のような固体の地面を持つ可能性が高いと考えられています。 また、この惑星は恒星から約970万キロメートルの距離を回っており、公転周期は約19.5日です。地球の1年に比べると非常に短いですが、中心にある恒星が太陽よりずっと暗い「赤色矮星」であるため、この距離でも比較的穏やかな環境が維持されていると考えられています。 Kepler-1649cは、恒星から受け取るエネルギー量が地球の約75%と推定されており、大気の条件によっては地球に近い気温が保たれている可能性があります。 Kepler-1649cは非常に魅力的な惑星ですが、距離は約300光年です。仮に光の速さで移動できたとしても、到達には300年かかります。現在の宇宙技術では直接観測することすら困難ですが、将来的には次世代宇宙望遠鏡などにより、大気成分や気候の詳細が解明されると期待されています。…