1: 匿名 2026/03/24(火) 23:31:45 「限りなく誤解を招く」と批判続出…富山市観光協会 Xに投稿した「ホタルイカの刺身」に“生食疑惑”浮上も「適切な下処理が施されたもの」とキッパリ否定 | 女性自身春になり、富山湾に押し寄せ、今年も旬を迎えたホタルイカ。富山県農林水産総合技術センター・水産研究所が2月に発表した漁況見通しによれば、今年は例年よりも多く来遊する見込みだという。 そんななか、Xではホタルイカの食べ方をめぐって物議を醸していることが——。 《今日はホタルイカの天ぷら。噛んだ瞬間、旨味爆発。これが富山の春の幸せ》 3月20日、ホタルイカの天ぷ女性自身 続く投稿では《そして、ホタルイカの刺身。新鮮だからこそ味わえる、とろける旨さ》と紹介し、大葉に乗ったツヤのあるホタルイカの刺身の写真を公開。別の投稿では、これらの料理について、富山駅に隣接する商業施設に入る飲食店で食べることができることもアナウンスされていた。 ところが、ホタルイカの刺身を紹介した投稿に《新鮮》との言葉もあったことから、“生食では?”と懸念するユーザーが続出。 さらに投稿には、下処理の必要性が記された「コミュニティーノート」も付されていた。 「ホタルイカには旋尾線虫(せんびせんちゅう)という寄生虫の幼虫が潜んでいることがあり、生食することで腸閉塞や皮膚疾患を引き起こす可能性があります。そのため生食は避け、加熱および冷凍の下処理が必要です」(飲食店関係者) 本誌が3月23日に富山市観光協会を取材すると、同日18時すぎに担当者より文書で回答があった。 まず、ホタルイカの刺身の写真については、「投稿したホタルイカの刺身は、富山市内の飲食店において提供されている料理を撮影したものであり、飲食店において一般的に行われている適切な下処理が施されたものです。当協会が調理や加工を行ったものではありません」と説明。指摘が相次いだ“生食疑惑”をキッパリと否定したかたちだ。…