1: 匿名 2026/03/29(日) 11:34:29 【消えた17.1円の闇】ガソリン補助金「30.2円」投入で値下がりわずか「13.1円」…市場価格に直接反映されない“中抜き前提”の補助金政策の無責任 | マネーポストWEB イラン情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰で、国内のガソリン価格も急上昇している。これを受けて政府は、昨年末の暫定税率廃止で終了したガソリン補助金を復活させたが、はたして家計負担を軽減する効果はどれほど...マネーポストWEB …1リットルあたり30円の税金を使ったのだから、本来であれば160.8円になっていないとおかしいはずだ。 しかし、翌週の全国平均価格は177.7円。 元売り企業は寡占状態にあり、強力な価格決定権を持つ。この元売りの寡占状態をつくったのが、宮沢洋一・経産大臣(当時)なのであるが、責任など微塵も感じないのだろう。ガソリン減税を頑なに拒否し、ガソリン補助金にこだわり続けたのは、まだ昨年のことだ。 補助金分を卸価格に全額反映させず、一部を自社の在庫評価益の補填や利益の積み増しに留保したとしても、外部からそれを検証・是正する強制力は働かない。今回の「30.2円投入で13.1円の値下げ」という事象は、まさにこの「中抜き(価格転嫁不足)」の歴史が再び繰り返されている可能性を強く示唆している。…