1: 匿名 2026/03/29(日) 16:11:19 独特の慣習が古臭い!? WBCが盛り上がっても若者の“野球離れ”が進む理由|概要|ニュース|ピンズバNEWS概要:WBC、センバツ甲子園、そしてプロ野球開幕。話題が尽きない野球界だが、その盛り上がりとは対照的に、野球人口が減り続けている。「日本野球競技会の普及・振興委員会の調べによれば、日本の野球人口は、2007年に161万3156人だったのが2023年では93万9605人…ピンズバNEWS ●野球部特有のノリや上下関係を閉鎖的なものに感じる若者も サッカー部に所属するある男子高校生は、グラウンドで隣り合う野球部の練習風景を見ながら、こう話す。 「どのスポーツも試合中に声でプレーの指示を出しますが、野球部はプレーに関係なく声出しを求められることが多いですよね。それも大声でないと“やる気がない”って判断されちゃう。これって、評価軸がおかしいと思います」 先輩とのコミュニケーションの取り方にも違和感があるという。 「僕らは先輩を“〜くん”と呼びますし、試合中は先輩でも呼び捨てにします。比較的、先輩との距離は近いです。ただ、野球部は校内で先輩を見かけた瞬間に挨拶をしなければならないと聞きました。野球部の友人が急に大声で挨拶をしたことがあったんですが、目の前に誰もいませんでした。廊下の奥を一瞬通り過ぎた先輩に向けて挨拶したそうです」(前同) ●“親の負担” ・「練習試合で審判を頼まれることも」 ・試合や練習で土日が拘束され、当番制のお茶汲みなど、”野球漬け”の日々が続く ●最大の懸念は、“野球はお金がかかる” 「道具も多いですし、道具を運ぶために余分に車を出さなければいけないケースもある。」…