1: 匿名 2026/03/29(日) 11:34:45.85 ID:??? TID:2929 《【総工費300億円】客0人のテーマパーク》 3月中旬、冒頭のように強烈な一文が添えられたXの投稿が拡散された。この投稿に写っていたのは、三重県伊勢市にある体験型テーマパーク『伊勢忍者キングダム』。安土桃山時代の街並みを再現した壮大な空間が広がる一方で、そこに人影はほとんど見当たらない。 閑散ぶりが話題のテーマパーク 観光地とは思えないほどの静けさに、ネット上では、 《想像以上にやばすぎた》 《金の無駄。アホ臭いね》 といった声が上がっている。 「テーマパークは本来、人の多さで価値が可視化される場所です。それがほぼ無人となると、“大丈夫なのか”という不安が先に立ってしまう。特にこの施設はスケールが大きい分、そのギャップがより強調されてしまいます」(旅行ライター、以下同) 同施設は1993年に総工費300億円を投じて、『伊勢戦国時代村』として開業。広大な敷地にそびえる城、細部まで作り込まれた城下町など、本格的な造りが特徴だが、その完成度の高さが、逆に“人の不在”を際立たせてしまう皮肉な構図となっている。 つづきはこちらから >>…