1: 匿名 2026/03/27(金) 11:07:33 幼児への「早期教育は正解」か?お金・学歴・海外経験なしで純国産バイリンガルの息子を育て上げた母がもらった「答え」英語塾や教材に多額の投資をしなくても、海外で暮らさなくても、日本にいながら我が子をバイリンガルに育てることはできるーー喜田悦子さん(56)通称「タエ」さんは、今から10年以上前、その経験をブログに綴り人…東洋経済オンライン キリ君が大学生の頃に述べた言葉だ。 「英語も算数も『勉強させられている』と感じたことは一切なかった。母とはお互いに信頼しているという絶対的な基盤があるし、自分が愛されている実感があるから自分を愛せている。とにかく今は毎日が楽しい」 赤ちゃんの頃は、日本語でたくさん話しかけた。そして2歳10カ月頃からおうち英語を開始。英語アニメの音声を録音してかけ流したり、読み聞かせをしたりしただけでなく、日常生活の中でも、自分が知っているレベルの英語で話しかけるようにした。例えば「歯を磨いてね」という場面で”Brush your teeth.”と言う、「そうだね」という場面で”I think so.”と言う、などといった具合だ。 ちなみに、喜田さんがおうち英語を進めるうえで最も留意したのは「英語よりも日本語の遅れがないかどうか」。 喜田さんは英語について、日本語と同じで「勉強」して覚えるものではない、と認識していた。そのため、「今から英語やるよ!」と勉強の時間を設けたり、「このフレーズを覚えて!」と繰り返し言わせたりするような方法は一切しなかったという。…