1: 匿名 2026/03/23(月) 00:29:55 国立大学病院の7割が赤字…最も人口の少ない鳥取県で大学病院の黒字経営を実現できるワケ 教授が階段移動、日中は消灯…「ケチケチ大作戦」 地域医療の“最後の砦”守る工夫とは? | TBS NEWS DIG全国の国立大学病院の7割が赤字と、経営危機を迎える今の時代。こうしたなかでも、鳥取県米子市の鳥取大学医学部附属病院は黒字を維持しています。全国で最も人口の少ない鳥取県にある大学病院が、黒字経営を実現…TBS NEWS DIG スタッフは暗い中昼食をとっています。 節電のためです。 耳鼻咽喉・頭頚部外科学分野の藤原和典教授。 医局のある7階まで、階段で歩いてのぼります。 エレベーターの運用費は1回あたり20円。 1日に360回ほど上下するため1台当たり年間262万円もの経費がかかります。 職員が使用するエレベーターは4台、外来棟や病棟など含めると20台。 単純に計算すると年間5000万円ほどの経費がかかることになります。 小さなことからコツコツと。 黒字の秘密は鳥大病院が進める「ケチケチ大作戦」、エコにつながる活動の総称です。…