1: ウルトラ出光人(新日本) [CA] 2026/03/27(金) 10:44:05 〈大阪・関西万博に導入されたEVバスを販売する『EVモーターズ・ジャパン』で、ブレーキ不良やハンドルが操縦不能になるなどのトラブルが続出している。 そんな中、同社の一連の問題を追及している自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子氏が“新たな疑惑”について踏み込む〉 「『EVバスの不具合は絶対に社外の人間には口外するな! 取材などもってのほか』と運行管理者から厳しく言われています。 乗務員はみな故障だらけのバスが嫌いで、使用を止めてほしいと願っていますが、運行管理者は完全に無視です。 マスコミからの問い合わせが来るたびに『うちのEVバスに不具合はない。 順調に走っている』と答えています」 そう話すのは、首都圏のバス会社で『EVモーターズ・ジャパン(以下:EVMJ)』のバスに乗務するバス乗務歴20年以上のベテラン運転士だ。 同社は福岡県北九州市に本社を置き、中国の3メーカー(ウィズダム、恒天、愛中和)から輸入したEVバスを日本で販売している。 ’22年から日本での販売を始めており、これまで大阪・関西万博関連の190台を含む320台以上が全国のバス会社や自治体の交通局などに納車された。 筆者はこれまで100人以上の関係者(EVMJの現社員、元社員、導入したバス会社、乗務員、大阪万博関係者など)に取材してきた。 FRIDAYデジタルでは昨年10月13日に〈大阪万博で大量購入された中国製バスで続出する「操縦不能トラブル」の実態〉と題した記事を公開。 運転手が必死にハンドルを操作するも、車体が制御不能に陥り中央分離帯に激突するという驚くべき事故を、ドラレコ映像とともに報じた。 そのような状況下で、EVMJに新たな疑義が浮上した。 それが、冒頭の運転手が明かした「口止め」疑惑だ。 【独自】万博EVバス販売社に「不具合隠しのお礼に接待」疑惑…市役所&バス会社との“内部資料”入手(FRIDAY) - Yahoo!ニュース〈大阪・関西万博に導入されたEVバスを販売する『EVモーターズ・ジャパン』で、ブレーキ不良やハンドルが操縦不能になるなどのトラブルが続出している。そんな中、同社の一連の問題を追及している自動車生活ジYahoo!ニュース…