1: 匿名 2026/03/27(金) 10:58:17.39 ID:??? TID:bolero (略) こうしたわずかな事例だけからでも、「感謝と思いやり」が敬宮殿下の心に深く根を張っていることが分かる。 ここで見落としてはならない事実がある。それは敬宮殿下がしっかりと身につけておられる「感謝と思いやり」の気持ちは、ほかならぬ両陛下によるご幼少期からのご教育、ご薫陶の賜物である、という事実だ。 天皇陛下は敬宮殿下が学習院初等科の1年生から2年生に上がられる手前の時点で、つぎのように述べておられた(平成21年[2009年])。 ---------- 「私たちの今後の教育方針と言っていいか分かりませんが、誠実で人に対する思いやりの心をはぐくむことがとても大切と考えています」 ---------- また、初等科から女子中等科に進まれる手前の段階では、以下のようにおっしゃっていた(平成26年[2014年])。 ---------- 「自分で考え、行動できるようになるとともに、周囲への感謝の気持ちや配慮を大切にしながら、健やかに育ってほしいと思います」 ---------- 両陛下の教育方針の中で、「思いやり」と「感謝」がどちらも、早くから大切な柱になっていた。それが土台となって、敬宮殿下が自覚的に「感謝と思いやりの気持ち」が取り分け大切であると思い至られた。 その敬宮殿下ご自身の“気づき”に対して、両陛下が平素はもとより、お誕生日ごとの記者会見やご感想を通しても、心を合わせて背中を押し続けてこられている……。 これまでの経緯を振り返ると、美しい心のキャッチボール、あるいはバトンリレーとも言うべき、ご一家のこまやかな“心の絆”が、目に見えるようだ。そのような心の絆も、親子=直系だからこそあり得ることだろう。 令和の皇室において、天皇の地位を受け継ぐのに敬宮殿下よりふさわしい方が、ほかにおられるだろうか。 詳しくはこちら >>…