1: 征夷大将軍 ★ 2026/03/27(金) 08:05:58 ID:1hiRhmvQ9 東スポWEB2026年3月27日 05:00 元WWEテッド・デビアス・ジュニア氏 185年の懲役刑に無罪判決 オートンと電話し祭典登場? | 東スポWEBWWE殿堂者の息子で世界タッグ王者だった元プロレスラーが、最大185年の懲役刑を逃れて話題を呼...東スポWEB WWE殿堂者の息子で世界タッグ王者だった元プロレスラーが、最大185年の懲役刑を逃れて話題を呼んでいる。 WWEで活躍した〝ミリオンダラーマン〟ことテッド・デビアス(72)の次男、テッド・デビアス・ジュニア氏(43)はノア留学を経て、2007年から父と同じくWWEに参戦。 現・統一WWE王者コーディ・ローデスとのコンビで世界タッグ王者を獲得するなど13年に退団するまで、メインロースターとして存在感を示した。 リングを去った後は実業家に転身していたが、ミシシッピ州の福祉詐欺事件に関与したとして23年に起訴された。 米ニュースサイト「TMZスポーツ」などによると、貧困層支援を目的とした連邦資金約300万ドル(約4億8000万円)を受け取りそれをぜい沢品に費やしたとして、電信詐欺、資金洗浄など計13件の罪で刑事訴追を受けた。 元プロレスラーが関与した裁判として全米でニュースとなったが、先週末に連邦裁判所はデビアス氏に13件全てで「無罪」を言い渡した。 13件全てで有罪判決が下された場合は、最大185年の懲役刑に処される可能性があっただけに、地元メディア「ミシシッピ・トゥデー」によると同氏は法廷で号泣した。 資金回収を目的とした民事訴訟はまだ係争中の一方、無罪となった同氏が古巣WWEの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)に登場するのではないか?とうわさされている。 祭典では統一WWE王者コーディに〝毒蛇〟ランディ・オートンが挑戦する。 デビアス氏はWWE在籍時にオートン、コーディと2世レスラーユニット「レガシー」を結成し暴れまわった。 10年の祭典「レッスルマニア26」では三つどもえの3WAY戦も戦っており、因縁の関係にある。 オートンはコーディとの調印式でヒールに〝復帰〟したが、最近では正体不明の人物と電話で話しているシーンが何度も目撃されてきた。 しかも毒蛇が「プロレス界には複数の王族がある」と語ったことで、電話先はザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)やリック・フレアーなどが挙がるが、ファンの間ではデビアス・ジュニア氏の名もささやかれていた。 そうした中、デビアス氏の弁護士スコット・ギルバート氏がクレイ・エドワーズ氏のユーチューブ番組にオンラインで出演。 裁判についての質問などに答えていたが、番組終盤になってギルバート氏が取材を受けていた部屋に突如、デビアス・ジュニア氏が入ってきた。 それもスマートフォンで誰かと話しながら…。 同氏は「4月19日、ベガス!」と弁護士に声をかけた。 ギルバート氏は「4月19日、よし予約するね」と笑顔で応じたが、謎めいた本人登場にエドワーズ氏は戸惑いの表情。 「彼はランディ・オートンと話していたのかい?」と聞くと、ギルバート氏は「誰と話していたかはわからないけれど、彼は旅行を手配しているよ」と再び意味深な笑みを浮かべた。 4月19日にラスベガスでは、「レッスルマニア42」の2日目が開催される。 果たして185年の懲役刑から無罪となった元プロレスラーが、プロレス界最大イベントに駆けつけるのか?…