1 : 船長が航路変更?生徒も操船?保護者説明会で判明“不測の事態”辺野古沖転覆 高校生が亡くなった辺野古沖の転覆事故で、24日夜に行われた学校側の説明会は、4時間近くに及びました。参加した保護者に取材を重ねると、現場ではいくつもの不測の事態が起きていたようです。 略 同船予定の教員が体調不良に 沖縄での研修旅行3日目。辺野古のコースを選択したのは37人の生徒。2人の引率教員、そして添乗員1人と辺野古に向かいました。生徒たちは先発隊・後発隊に別れ、船に乗ることになっていました。教員がそれぞれ1人ずつ引率することになっていたといいます。しかしこの日は…。 西田喜久夫校長 「1名の教員が乗り物酔いと体調不良のため乗船を見送りました」 乗船しなかったのは事故に遭った先発隊の引率教員。しかし、後発隊の引率教員ですら体調不良を知らなかったといいます。 子どもが乗船していた保護者 「引率の先生が乗らなかったことで『コースちょっと回っていこうか』みたいな感じで、船長さんからコースを変えられたという認識でいるんですけども。あと生徒たちが船を操縦させてもらっている。船長さんたちのサービス精神だったかもしれないですけど、もし引率の先生が乗っていたら『それはやめてください』とか言えたのではないか」 全文はソースで…