
引用元: それでも動く名無し 2026/03/26(木) 11:57:22.30 ID:R5BOThTb0 SNS投稿者らを刑事告訴 広陵高校野球部の暴力事案 広陵高校野球部で去年1月に起こった暴力事案で、加害者とされた生徒1人がSNSの投稿者らを名誉棄損の疑いで刑事告訴し、23日付で受理されたことが分かりました。 告訴状によりますと、加害者とされた生徒は被害生徒の保護者とみられる人物からSNSに誇張した内容で投稿されたことにより誹謗中傷を受けたほか、希望する大学の受験断念など実害が出たとしています。 告訴の対象は被害生徒の保護者のほか投稿を拡散した1人で23日付で安佐南署が受理したということです。 告訴した生徒は「事実に反する投稿が一度拡散されれば、個人が特定されたりと取り返しのつかない事態を招きかねません。今回、法的措置をとる決断をしたのは、今回の件で歪曲された投稿が一人歩きしバッシングを受けたこと、高校ならびに野球部関係者への被害回復への一助となれればとの思いで、警察の厳正な捜査を期待することを願ってのことです。告訴が受理されたことは、法に基づいた適切な判断が下されるための大きな一歩であると認識しており、今後の警察の捜査に全面的に協力し、進展を静守してまいる所存です。」とコメントしています。 2: それでも動く名無し 2026/03/26(木) 11:57:49.48 ID:R5BOThTb0 高校野球で1月に発生した部内暴力に端を発して今夏甲子園大会を出場辞退した広陵(広島)において、SNS上の投稿で名誉を傷つけられたとして複数の人物を名誉毀損(きそん)罪で刑事告訴した3年生部員1人が10日、リモートでの取材に約60分間応じた。 告訴に踏み切った理由について「SNS上に出ている内容と事実が大きく違う。被害に関する誇張が大きく、(弁護士に)相談させていただいた」と説明。SNS上の告発にある「合計100回以上を超えるような集団暴行」との表現については、「僕との1対1で起きたこと。自分もチームとしても、そのようなことは絶対にありません」と否定した。 以下、主な一問一答。 ――告訴した理由は。 「SNSで出されている内容と事実が大きく違う。誹謗(ひぼう)中傷があり、夜が眠れない日もあった。誇張が大きく(弁護士に)相談させていただきました」 ――事実と異なる。 「僕と1対1での事案で、集団暴行という表現は誇張。100発以上殴る、蹴るはしていないです」 ―一連の経緯は。 「偶然、部屋で(下級生部員と)会った時に(寮で禁止されている)カップラーメンを食べたと知った。(禁止されている)お菓子を食べるなど以前から注意されたにも関わらず(規則を破ったので)、左肩を軽く押してしまいました。その後、“広陵高校の寮では家庭の事情で差し入れの量が変わらないように平等というルールがある”と説明した。しかし、その次の日に(下級生部員の)同級生からなぜ食べたらあかんの…と言っていたことを聞き、もう一度会った時にも“なぜ食べたらいけないんですか?”と反抗的な態度を取られたことで、なぜ反省していないのかと思い、胸のあたりを2度突いてしまいました」 ――SNS上で騒動になった。 「自分が手を出してしまったことが発端。自分のせいで学校に迷惑をかけてしまい、眠れない状況になってしまいました」 ――進路は。 「行こうとしていた大学に行けなくなってしまい、別の大学を探しています。野球を続けたいです」 ――甲子園期間中の心境は。 「責任を感じていたのですが、他の選手が自分に対して“大丈夫”“絶対勝とう”と言ってくれた。出場辞退を知った時は、自分も含めてみんな泣き崩れました」 ――被害者との話し合いは。 「(部内暴力後に)謝罪をし、“ここから頑張ろう”と握手をし、“自分も悪かったです”と言っていた。その後、“他の高校で頑張ります”と伝えられました」 ――取材を通して伝えたいことは。 「自分が手を出し、相手の人生を大きく変えてしまい申し訳ない気持ちです。ただ、SNSでの誇張した表現には疑問を持っています」…