1: 匿名 2026/03/26(木) 16:45:35 マクドナルドとの“価格差”が縮小…モスバーガーの客数と客単価が伸び続ける理由 | 日刊SPA!モスバーガーが大躍進を遂げています。運営するモスフードサービスの2025年4-12月の売上高は1割、営業利益は5割近く増加しているのです。客数、客単価ともに数字を伸ばして利益が膨らんでおり、モスは通…日刊SPA! モスバーガーのハンバーガーは240円で、マクドナルド190円と大差はありません。低価格商品の値段がほとんど変わらず、ブランド力に差があると、消費者のモスバーガーへの選好度は上がります。ハンバーガーチェーンの低価格帯が不在の中、ブランド力の高いモスバーガーの相対的な安さが目立つようになるというわけです。 さらに主力のモスバーガーが510円で中価格帯、ダブルチーズベーコンテリヤキバーガーが750円で高価格帯と、明確なグラデーションをつけることで、幅広い顧客層にリーチすることができます。消費者からすると比較がしやすくなり、来店に結び付きやすくなっていると考えられるのです。…