
1: muffin ★ 2026/03/25(水) 14:51:39 ID:JaiH9gi09 「『猿真似しやすい』のになぜ生まれない?」第二のオレンジレンジが20年現れない異常事態、プロが語る“絶対不可能な理由” - ライブドアニュースミュージシャンの平井拓郎氏が、自身のYouTubeチャンネルで「なぜ「第2のオレンジレンジ」は20年間現れないのか?音楽業界のプロが語る“再現不可能”な真実」と題した動画を公開した。 2000年代に「上海ハライブドアニュース 2026年3月25日 10時23分 ミュージシャンの平井拓郎氏が、自身のYouTubeチャンネルで「なぜ「第2のオレンジレンジ」は20年間現れないのか?音楽業界のプロが語る“再現不可能”な真実」と題した動画を公開した。 2000年代に「上海ハニー」や「花」などのヒット曲を連発し、一世を風靡したロックバンド「ORANGE RANGE」。 動画では、結成25周年を迎えてもなお根強い人気を誇る彼らのような存在が、なぜ20年以上現れないのか、その理由を音楽的な観点から深く掘り下げている。 平井氏はまず、ORANGE RANGEが全盛期だった当時を「今のMrs. GREEN APPLEを全然しのぐ勢いだった」と振り返る。 昨年には「イケナイ太陽(令和ver.)」が再ヒットし紅白歌合戦にも出場したが、平井氏は「この20年間で『第2のオレンジレンジ』が生まれていない」と、その特異性を指摘した。 では、なぜ彼らはあれほどまでに売れたのか。 平井氏は、ORANGE RANGEの音楽の根底にはRage Against the MachineやLimp Bizkitといったミクスチャー・ロックがあると分析。 しかし、彼らがそうしたヘビーな音楽性ではなく、あくまでポップスとして大衆に受け入れられた点に着目する。 その理由として、平井氏は「音楽で遊ぶのが昔から上手な人たち」だったからではないかと推察。 沖縄の「なんくるないさ」精神に代表されるような、音楽的に優れたものを作ろうという前提ではなく、「楽しいことしよう」という仲間内の「身内ノリ」から、あの唯一無二の音楽が生まれたと語る。 メンバーが高校の同級生や兄弟で構成されていることも、その空気感を醸成した大きな要因だと指摘した。 さらに「ロックバンドをやる時に歌いたい人間は、そもそもラップを選択しない」「ラップをやるには言語化能力がすごく高くなきゃいけない」と述べ、歌とラップを高次元で両立させる人材自体が希少であると分析。 ORANGE RANGEは「怖くないミクスチャー」という、いわば矛盾した存在であり、それは意図して生み出せるものではないという。 続きはソースをご覧ください…