
1: THE FURYφ ★ 2026/03/26(木) 01:05:51 ID:5shlOhqo9 5月16日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催されるNetflix初のMMA大会『MVP MMA 1』全11試合のカードが発表された。 ロンダ・ラウジーvsジーナ・カラーノの女子MMAの伝説対決をメインに、元UFC王者が2人も参戦。 さらにMMA界屈指の人気者も復帰し「UFCホワイトハウス大会が食われる」の声もある。 主催はYouTuber出身のボクサー、ジェイク・ポールが共同設立したMost Valuable Promotions(MVP)。 大会は全世界3億2500万人以上のNetflix会員に追加料金なしで配信される。 ■メインは「女子MMAの歴史を作った2人」の10年越し対決 メインイベントのロンダ・ラウジー(39) vs ジーナ・カラーノ(43)は既報の通り、女子MMAの歴史を作った2大アイコンの激突。 “いま最強の選手同士”というより、“時代を作った顔役2人のドリームマッチ”だ。 ラウジーは約10年ぶり、カラーノは約17年ぶりの実戦復帰となる。 ■ガヌー復帰戦は「1発で空気が変わるヘビー級の恐さ」 コメインのフランシス・ガヌー(39) vs フィリペ・リンス(37)も既報通り。 元UFCヘビー級王者ガヌーのMMA復帰戦で、技術戦というより世界屈指の一撃を持つ男の破壊力を堪能するカードだ。 ■“最も荒れそうな人気カード”ディアス vs ペリー もうひとつの目玉が、ネイト・ディアス(40) vs マイク・ペリー(34)だ。 ディアスは、2016年にコナー・マクレガーを三角絞めで破りスターダムへ。 マクレガーとの抗争はMMA史上最大級のライバル関係として語り継がれ、2019年には“BMF(最もヤバい奴)タイトル”が創設されるほどの人気を誇った。 2022年以来、約4年ぶりのMMA復帰となる。 対するペリーは“キング・オブ・バイオレンス”の異名を持つ過激派。 UFC離脱後、素手で殴り合うベアナックル団体BKFCで覚醒し、マイケル・ペイジ、ルーク・ロックホールドら元UFCの強豪を次々撃破。 2023年BKFC最優秀男子選手に選出された。 ディアスの“しぶとさと反骨心”vs ペリーの“乱打戦上等の暴力性”。 大会で最もケンカっぽくなりそうな一戦だ。 ■元UFC王者、五輪メダリスト、無敗の新星…脇役も超豪華 アンダーカードにも見どころは多い。 元UFCヘビー級王者ジュニオール・ドス・サントス(41)は、2012年ロンドン五輪テコンドー銅メダリストで身長201cmのロベリス・デスパイネ(37)と対戦。 ベテラン元王者 vs 危険な大型ストライカーの構図だ。 フランスのサラディン・パルナス(29)は、ポーランドの老舗団体KSWで2階級制覇した欧州最強クラス。 今回がKSW以外での初戦となる。 15戦全勝の英国の新星ムハマド・モカエフ(25)は、元ONE世界フライ級王者アドリアーノ・モラエス(37)と激突。 モラエスは“史上最強のフライ級”デメトリアス・ジョンソンをKOした実績を持つ。 UFC2階級王者アレックス・ペレイラの妹、アリーネ・ペレイラ(31)も出場する。 ■「UFCホワイトハウス大会より豪華」の声も 今回のカード発表を受け、SNSでは6月14日開催予定の「UFCホワイトハウス大会より豪華」との声が上がっている。 実はラウジーは当初UFCでの復帰を希望したが交渉決裂。 会見では「UFCは選手が公正に稼げる場所ではない」と古巣を批判した。 ガヌーも2023年にUFCと決裂し王座剥奪、ディアスは2022年にUFC離脱、モカエフは13戦全勝ながら2024年に突如リリースされた経緯を持つ。 いわば“UFC不満組”が結集した形の今大会。 ジェイク・ポールのMVPは、UFC対抗勢力として存在感を増している。 UFCを超えた豪華さ!?「ネットフリックスMMA」第一回の全カード発表!ラウジー、ガヌー、あの人気選手らも(イーファイト) - Yahoo!ニュース 5月16日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催されるNetflix初のMMA大会『MVP MMA 1』全11試合のカードが発表された。ロンダ・ラウジーvsジーナ・カラーノの女子MMAの伝説対決をメイYahoo!ニュース…