1: 匿名 2026/03/25(水) 10:43:26 幼児期から小学校低学年ごろまでの子どもは、生まれ持った“気質”の影響を強く受けています。そのため、“気質”を変えようとする=無理に行動を変えようとしても、子どもの自己肯定感を損なうばかりで、何の効果もないということをまずは知っていただきたいと思います。 たとえば、じっと座っていられないお子さんに「落ち着きなさい」「あなたは落ち着きのない子ね」などと叱っても、子どもの“気質”を否定しているだけで、行動が改善するわけではありません。 必要なのは、“気質”を責めることではなく、周りに迷惑をかけてしまうような行動をしたときだけ、その場で「今はやめようね」と、行動にストップをかけることです。変えるべきは子どもの“気質”ではなく、問題となる“行動”への対処なのです。 「叱っても変わらない」低学年までの子どもの行動は“気質”が9割だった。非認知能力の専門家 中山芳一先生に訊く、友だちトラブルや行き渋りなど、困りごとへのアンサーは?(HugKum) - Yahoo!ニュース何度叱っても子どもが言うことを聞いてくれない、と悩んだ経験はありませんか? それらの悩みは子ども本来の持って生まれた”気質”が影響しており、実は叱っても意味がないことが多いそうです。幼児期の発達に詳Yahoo!ニュース…