1: 匿名 2026/03/25(水) 12:12:03 83歳のジム・ロジャーズは、ドナルド・トランプに対して、いつまでも80歳の大統領が続くわけではないと懐疑的な見方を明確にしている。そして同時に「通貨安の日本は没落する」とも言い切っている。 この言葉は過激に聞こえるかもしれないが、円安によって実質購買力が削られ続けている現実を踏まえれば、決して軽視できるものではない。 結局のところ、中国発展フォーラムに日本の重鎮がいなかったという事実は、小さな出来事ではない。それは、日本がどの位置に立ち、どの方向に進もうとしているのかを映し出す象徴である。 市場も外交も、最後に効いてくるのはこうした「見えない温度差」である。そして、その温度差は、やがて価格となり、為替となり、生活となって跳ね返ってくる。 市場はいつも先に安心する。だが、現実は後から請求書を突きつけてくる。その請求書は、株価ではなく、通貨で支払わされる。そして通貨で支払うということは、我々の生活そのもので支払うということに他ならない。 国際的投資家「NISA貧乏はこれから本当の貧乏になる」ジム・ロジャーズが警告、ティム・クックは中国へ…日本だけが読み違える世界の風向き | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け「NISA貧乏」という言葉がネットで話題を呼んだ。将来が不安な若者がNISAに過剰投資してしまい、普段の生活が苦しくなっている様子を表すという。株価が落ち込んでいる今、国際的投資家の木戸次郎氏は「このままいけばNISA貧乏は本当の貧乏になる」と警告する。集英社オンライン…