1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/22(日) 02:40:34.75 ID:ZbhOtBFr 浜野まいかの鮮烈弾が値千金の決勝弾! 現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップは決勝を迎え、日本代表が地元オーストラリア代表を1-0で下した。同大会史上最多となる7万5000の観衆を集めた大一番。日本は17分に浜野まいかの鮮烈ゴラッソで先制すると、俄然試合を優位に進めていく。終盤はホームチームに押し込まれてピンチが連続するも、身を挺したブロックでクリーンシートを維持。そのまま1-0で勝ち切り、2大会ぶり3度目の栄冠を掴んだ。 この日豪決戦に興味津々だったのが中国メディアだ。『網易新聞』は「女子アジアカップはついに決着し、日本代表が大観衆の声援を受けるオーストラリア代表さえもねじ伏せ、1-0で勝利した。これで日本の優勝回数は3回に達したが、中国代表の最多9回とはまだまだ大きな差がある」と伝えた。 さらに同紙は「オーストラリアが攻め込む時間もあったが、結局は決定力の欠如が致命的だった。サイドでボールを受けてもアイデアに乏しく、個々の足下の技術や戦術眼など、日本との力の差は歴然だった」と論じ、「中国が準決勝でオーストラリアに1-2で負けたのが悔やまれる。決して劣ってはいなかった。王霜や陳晨の欠場が大きく響いたのだ」と続けている。 そしてそのうえで、「前回大会では中国が準決勝で日本と対戦し、2度のビハインドを追いついてPK戦に持ち込んで勝利した。そして決勝で韓国を撃破して優勝を飾っている」と前置きしつつ、「日本は過去4大会で3度優勝という圧倒的な支配力を見せている。その“独占”を阻んだのが中国女子代表であるという事実は注目に値するだろう。アジアで日本に対抗できる存在は、やはり中国だと言える」と独自の見解を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 3/21(土) 21:23配信 引用元:…