1 : 「抗議船乗るとは聞いていない」「学校に不信感」 同志社国際高で保護者説明会始まる 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、平和学習のために乗船していた女子生徒(17)が死亡した同志社国際高(京都府京田辺市)が24日、運営する学校法人の関連施設で初めての保護者説明会を開いた。事故当時の状況や対応について説明したとみられる。 転覆した2隻は普段、米軍普天間飛行場の辺野古移設工事に反対する抗議船として運航されていたが、学校側はそうした情報を保護者に伝えていなかった。また学校側は、2隻が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことを把握しておらず、出航の判断を船長に一任。引率の教員2人はいずれも乗船していなかった。 24日の説明会は研修旅行に参加した2年生の保護者を対象に行われた。開催前に取材に応じた40代女性は「息子は被害に遭わなかったが、子供たちはみんな傷ついている。抗議船に乗るとは聞いておらず、学校には不信感も芽生えた」と話した。 全文はソースで…