1: 匿名 2026/03/24(火) 20:55:34.80 ID:??? TID:SnowPig 米連邦通信委員会(FCC)は米国時間3月23日、国外で製造された消費者向けWi-Fiルーターの輸入や販売を禁止した。 同日に公開したファクトシートで明らかにした。 この禁止措置は「外国で製造されたすべての消費者向けルーター」が対象となり、ルーターメーカーは免除を申請することもできる。 これは米国のWi-Fiルーター市場にとって極めて重大な変化だ。 米国内で購入できるほぼすべてのルーターは、少なくとも一部が米国外で製造されているからだ。 これにはTP-LinkやASUS、Netgearの製品も含まれる。 FCCが公開したFAQによると、製造、組み立て、設計、開発といった「デバイス製造プロセスの主要な段階のいずれか」が米国外で行われている場合、そのルーターは国外製とみなされる。 なお、禁止措置はFCCが以前に認可した既存ルーターには適用されない。 FCCのBrendan Carr氏は、「行政部門によるこの国家安全保障上の決定を歓迎する。容認できない安全保障リスクがあると判断された国外製ルーターを、FCCの対象機器リスト(カバードリスト)に加えることができ、うれしく思う」と述べた。 特にTP-Linkは、中国とのつながりを理由に複数の省庁や機関が禁止を支持するなど、1年以上にわたって米政府の標的となってきた。 つづきはこちら >>…