1: 匿名 2026/03/24(火) 11:27:34.88 ID:??? TID:dreampot 外資系企業でマネージャーを務めるAさん(33歳)は、年収は500万円を超え、身だしなみにも気をつかう才色兼備な女性だ。そんな彼女は、婚活においては全く結果が出なくて困っていた。お見合いやデートを重ねても、常に1~2回で男性側からお断りされてしまうのだ。 そんななか、「自分よりも仕事ができない」と思っていた後輩女性たちが次々とエリート男性を射止めていた。この様子にAさんは、「お見合い時には相手のプロフィールをしっかり分析してるし、沈黙にならないよう緻密に計算しているのに…」と頭を悩ませていた。 実はAさんのように仕事ができて隙を見せない女性ほど、男性を萎縮させているケースが多いという。なぜ有能さが婚活の足かせとなってしまうのか、結婚相談所「SMART BRIDAL」代表取締役で恋愛婚活心理学者の吉野麻衣子さんに話を聞いた。 ―Aさんのような美人で高収入、仕事もできるという女性でも、本当に婚活で苦戦するのでしょうか? はい、私の経験上とても多いです。最大の原因は婚活をビジネスのプロジェクト、お見合いを採用面接と勘違いしてしまうことです。また、相手をビジネスモードの男性と比較してしまう『勘違い面接官マインド』も原因となります。Aさんの「プロフィールを緻密に分析し、会話を計算する」という行動は、仕事で培った効率性を婚活に持ち込んでいると考えられます。 ほかにもAさんのようなハイキャリア女性は、仕事モードの男性が基準となっている場合があります。結婚とはオフモードのプライベート時間を過ごす関係にもかかわらず、無意識のうちに仕事モードを相手に求めてしまうのです。 結婚という長期的なパートナーシップは、損得勘定を抜きにして互いを思いやる『共同的関係』が土台となります。そこにビジネスのルールを適用しているため、根本的なミスマッチが起きるのです。 続きはこちら >>…