1: 匿名 2026/05/03(日) 18:45:02 風呂なしトイレなし台所なし。ニューヨークの家賃約19万円のアパートが狭すぎて滅日本はかつて「ウサギ小屋」などと揶揄されたくらい、部屋が狭いことで世界的に名を馳せてしまっていた。だがアメリカ屈指の大都会…カラパイア 部屋の広さはたったの約4平方mで、ケイレブさんは「両腕を完全に伸ばせるくらい」の広さだと話している。 こんな限られたスペースで、風呂もシャワーもキッチンも、トイレすらないにもかかわらず、彼女は部屋を住みやすく、自分らしい空間にしようと努めている。 「トイレは廊下にあるの。外に出て、だいたい5~6人で共有してる感じよ」 寝るときはロフトの上のベッドに行かなくてはならないが、狭いハシゴを毎回上るのは難儀である。 女性は自分の部屋を「とても誇りに思っている」し、その「雰囲気」が気に入っていると語っていたが、多くの人が「理解できない」 と感じたようだ。 ニューヨークの家賃は上昇傾向が続いており、2026年第1四半期のデータでは、募集時の家賃の平均は3,616ドル(約58万円)と、前年より約6.2%上昇した。 特にマンハッタンは上昇が大きく、約4,800ドル(約77万円)台に達している。一方で、今現在実際に住んでいる人が払っている家賃は、これより大幅に低いのだ。 つまり新規契約と既存契約の差が大きく、引っ越すと家賃が一気に跳ね上がる構造になっていて、その差はなんと1,700ドル(約27万円)以上とも言われている。 このためニューヨークでは、「引っ越したくても引っ越せない」という状況が広がってしまっているという。…