689: おさかなくわえた名無しさん 2007/03/20(火) 11:27:07 ID:VRV5qarQ バスに乗ってた時 近くには人目も憚らず大声で痴話喧嘩するカル 男のほうはラグビーとか似合いそうな、やたらゴツい 女「あんたマジ何回目だと思ってんの!?私の友達にまで手出すとかアリエナクナイ!?」 男「おめーは人のこと言えんのかよ!夫とヤッテタのはおめーの中ではなかったことか!?」 女「は?認めた?今認めた?認めたほうが負けだって知ってる?」 男「意味わかんねーっつの!」 女「はい認めた認めた認めましたーここにいる人みんな聞いてますーあんたが浮気最低男だってみんなワカッテマス-」 男「だからてめーにそれを言う資格があんのかよ!自分の事棚に上げて何言ってんだよ!」 女「あんた人間じゃなくて猿だよねー!猿って人間と違ってやりたい放題の社会らしいよー!」 男「俺が猿ならてめーも猿だろうが!いいかげんにしろよこら!」 ぅゎ-うぜーまじうぜー(´¬`)でも関わりたくねー その時、俺の後ろにいた知らない兄ちゃん達 「でも、ちゃんと発情期ってもんがあるアニマルと違って人間は一年中オッケ-らしいよ」 「だよな、それからしたらこいつらはここにいる誰よりも人間だよな」 「むしろちゃんと発情期守ってる猿に謝れって感じだよな」 誰かがブフッってフイタ アフォカップル急に押し黙り、次の停車場でこそこそ降りていきました すると今度は 「セーフ、よかったーからまれなくてw」 「からまれてたら勝てないなwww」 「3人がかりでも無理っぽいなwwwww」 兄ちゃん達を見ると、本当に3人ともガリガリの細いのばっかりだった あんた達、勇者だよ・・・…