1: 匿名 2026/03/24(火) 15:29:39 化粧品にアスベスト混入の可能性 中皮腫発症した元販売員の労災認定:朝日新聞 粘土状の鉱物を細かく砕いて粉末にしたタルク(滑石)を含む化粧品に、石綿(アスベスト)が混ざっていた可能性があるとして、化粧品会社の元販売員で、悪性胸膜中皮腫を発症後に亡くなった宮城県の女性(当時68…朝日新聞 女性は1974年3月~77年6月、資生堂仙台駐在所(現・資生堂ジャパン)に勤務。派遣先の仙台市内の薬局などで、ファンデーションなどの化粧品を使ってメーキャップの施術をするなどしていた。スキンケア商品のベビーパウダーも扱っていたという。 それから約50年後の2024年1月ごろから体調が優れず、4月に仙台市の病院を受診したところ、石綿が主な原因とされる悪性胸膜中皮腫と診断された。女性は8月、仙台労働基準監督署に労災を請求したが、10月に亡くなった。その後、女性の長女が未支給の保険給付などを引き継いで請求。労基署は25年12月、労災認定を決めた。<略> 労基署の資料によると、女性が働いていた時期が規制前だったことから「(職場にあった)商品に石綿が含有されていた可能性や、当該商品を取り扱っていた可能性は否定できない」として、勤務していた約3年3カ月、石綿にさらされたと認められるとした。…