1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/03/23(月) 14:27:00.65 ID:EQ3UJUS/9 <大相撲三月場所>◇千秋楽◇22日◇大阪・エディオンアリーナ 大相撲三月場所、十四日目に14場所ぶり3度目の幕内最高優勝を決めた関脇・霧島(音羽山)の優勝インタビューが全取組後に行われた。霧島の人柄が表れる素敵なインタビューに館内のファンが温かい拍手と歓声を送る中、そんな空気に水を差す“場違い”なヤジが館内に響き、静まり返る事態に。「なんだ今のおっさん」「面白いと思ってんのか?」「大阪クオリティのヤジ」など批判が相次いだ。問題のインタビュー全文、実際のやり取りは次の通り。 インタビューに水を差す「場違い」なヤジ (館内アナウンス) ここで、優勝力士インタビューであります。インタビューは、NHK大田雅英アナウンサーです (場内、割れんばかりの拍手と歓声) アナ:それでは、優勝しました霧島関に伺います。おめでとうございます! 霧島:ありがとうございます。(場内、さらに大きな拍手) アナ:3回目の優勝ということになりました。久しぶりに今、賜杯を抱きましたが、どんなお気持ちでしょう? 霧島:めちゃくちゃ重かったです、久しぶりに。はい。 アナ:今「久しぶりに」とおっしゃいました。過去2回の優勝と比べて、今回の優勝、気持ちはどうですか? (館内から「大関」の掛け声) 霧島:はい、嬉しいです。はい。(場内拍手) アナ:今日、取組後、少し足を気にしていましたかね? 大丈夫でしょうか? 霧島:大丈夫です。はい。 アナ:今、このインタビューに入る前に情報が入ってきて、相撲協会がですね、霧島関の大関昇進に向けて「臨時理事会」の開催をしようということで、動き始めました。(場内、最高潮の歓声) アナ:どう思いますか? 霧島:いや、まだまだなんですけど、はい、頑張ります。 アナ:大関から下がっておよそ2年の月日が流れました。この時を願って、ここまで努力をされてこられたんだと思いますが、ここまでの道のり、振り返ってどうですか? 霧島:えー、本当、下がって、諦めずに、自分のやることを信じて、いつか戻るんだと自分でも自分を信じて頑張りました。はい。(拍手) アナ:ここまでのおよそ2年は、どうでしょう、長かったですか? 霧島:まぁ、そうですね、はい。 アナ:その中でここまで頑張ってこられたのは、昨日のインタビューでは「稽古だ」とおっしゃってましたね。 霧島:そうですね、あの、まぁ親方(師匠の音羽山親方・元横綱鶴竜)から言われて、まぁ変わらず、えー、稽古やることをしっかりやっていけって言われたんで。まぁ親方の言うこと聞いて、良かったと思います。はい。 アナ:大関から下がったところで、ちょうどタイミングが師匠が鶴竜の音羽山親方になって、親方がずっと近くにいてくれましたね。親方には何と報告したいですか? 霧島:まぁ、そうですね、えー、まぁ、これからもっとさらに上を目指して頑張りたいと思うので。はい、頑張りますしかないので。はい。 アナ:それと、間違いなくここまで頑張る原動力になったと思いますが、ご家族の皆さん、今日大阪に呼んだんですか? 霧島:はい、来てます。はい。えー、今日、家族も娘も、はい。それで今日、お母さんの誕生日なんですよ。えー、いいプレゼント、はい、最高の、はい。 アナ:優勝と、それからどうやら大関に戻れるという報告と、素晴らしいですね。 霧島:最高です。(拍手) アナ:改めて伺いますけども、今場所の相撲内容は一番良かったところ、どこですか? 霧島:えー、あの、まぁ思いっきり当たってるので。まぁそれに信じて、はい、頑張りました。 「一球入魂!!」(会場静まり返るヤジ) アナ:思い切り当たることができた。体の状態も良かったんでしょうか。 霧島:はい、良かったと思います。はい。 アナ:初優勝もそういえばここ大阪でした。霧島関にとって、この春場所、大阪、どんなイメージでしょう? 霧島:そうですね、一番、初優勝。えー思い出一番残ってるので。えー、いつも大阪で優勝したから、えー、また優勝できるかなと思って。まぁそういうの信じて、はい、頑張りましたので。はい。(拍手) 全文はソースで 引用元:…