1: ぐれ ★ 2026/03/24(火) 07:39:16 ID:Carqb4VH9 ※3/23(月) 16:04配信 朝日新聞 粘土状の鉱物を細かく砕いて粉末にしたタルク(滑石)を含む化粧品に、石綿(アスベスト)が混ざっていた可能性があるとして、化粧品会社の元販売員で、悪性胸膜中皮腫を発症後に亡くなった宮城県の女性(当時68歳)について、仙台労働基準監督署が労災認定をした。 仕事中に石綿を吸い込んだ可能性があると判断した。 23日、支援団体の「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」(東京)が発表した。 会によると、石綿による健康被害で、化粧品販売員が労災認定を受けたのは全国初。 女性は1974年3月~77年6月、資生堂仙台駐在所(現・資生堂ジャパン)に勤務。 派遣先の仙台市内の薬局などで、ファンデーションなどの化粧品を使ってメーキャップの施術をするなどしていた。 スキンケア商品のベビーパウダーも扱っていたという。 それから約50年後の2024年1月ごろから体調が優れず、4月に仙台市の病院を受診したところ、石綿が主な原因とされる悪性胸膜中皮腫と診断された。 女性は8月、仙台労働基準監督署に労災を請求したが、10月に亡くなった。 その後、女性の長女が未支給の保険給付などを引き継いで請求。 労基署は25年12月、労災認定を決めた。 会によると、化粧品のファンデーションなどには、粘土状の鉱物を細かく砕いた粉末のタルクが使われるが、同じ鉱脈にある石綿が不純物として混ざる可能性がある。 このため、労働安全衛生法施行令は、重量の0.1%を超えるアスベストを含むタルクの流通を禁じている。 労基署の資料によると、女性が働いていた時期が規制前だったことから「(職場にあった)商品に石綿が含有されていた可能性や、当該商品を取り扱っていた可能性は否定できない」として、勤務していた約3年3カ月、石綿にさらされたと認められるとした。 続きは↓ 化粧品にアスベスト混入の可能性 中皮腫発症した元販売員の労災認定(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 粘土状の鉱物を細かく砕いて粉末にしたタルク(滑石)を含む化粧品に、石綿(アスベスト)が混ざっていた可能性があるとして、化粧品会社の元販売員で、悪性胸膜中皮腫を発症後に亡くなった宮城県の女性(当時6Yahoo!ニュース…