
1: 匿名 2026/03/18(水) 21:36:36 「日本はこれからレアアースに困らない」首相発言に第一人者が「いいかげんにしろ」 超遠隔地・南鳥島沖の深海底資源、引き揚げより肝心なのは… | NEWSjp東京都心から1900キロ以上離れた東京都・南鳥島沖で2月1日、海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちき...NEWSjp ―精錬は、どんな作業なのですか。 「掘り出した鉱石を酸で溶かし、有機溶媒などを使って鉱石の中に含まれる混ざり物の中からレアアースを分離する作業です。精錬後には有害な重金属を含んだ廃液や放射性物質を含む廃棄物が残るので、これを処分する必要があります。 中国は環境規制が緩く、ほとんどゼロコストで廃棄物が処分できます。以前に現地を視察した時は、精錬所近くに処分場があり、大きな池に廃棄物をどんどん捨てているのを目にしました。日本やアメリカは環境対策のコストが高いため太刀打ちできません」 ―南鳥島沖のレアアース泥には、陸上の鉱石と違って放射性物質や有害な金属がほとんど含まれていないそうです。遠隔地の深海底を開発するコストはかかっても、廃棄物処理のコストは減らせるのではないですか。 「中国では、陸上の地表近くに濃縮した鉱石を採掘して、廃棄物をほぼゼロコストで処理しています。勝負にならないと思います」 ―首相の発言をどう受け止めましたか。 「いいかげんにしろと思います。コストや実用化の可能性をこれから検証する段階なのに『海底から掘れば資源セキュリティー上、大丈夫だ』というような話を首相がするのは確実におかしい。海外、特に中国から「日本の資源政策はとんちんかんだ」と思われてしまいます。 太平洋戦争中、政府は『わが国は不沈艦・戦艦大和があるから、アメリカの艦隊には絶対負けない』と国民の期待をあおった。当時はもう航空機が主流だったのにもかかわらずです。それと似て、政府が誤解を招く情報を出すと、間違って安心してしまう人が出てくるでしょう」 関連トピック 日米、南鳥島沖のレアアース共同開発を確認へ 19日首脳会談 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -日米両政府は13日、高市早苗首相が19日に米ワシントンで予定するトランプ米大統領との首脳会談で、南鳥島(東京都小笠原村)沖の海底で確認されたレアアース(希土類)の共同開発を確認する調整に入った。成果文書にも盛り込む方向。 日本は輸入するレアアースの...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…