9999: 名無しに人種はない@実況OK伝統のマドリーダービーは、レアル・マドリードの劇的な勝利で幕を閉じました!しかし、世界最高のタレント軍団がゆえの「悩ましい問題」が、現地のメディアとファンを巻き込んで大炎上しています。「240ゴール決めても愛さない」。エンバペの守備免除は許されるのか?バルベルデの退場により、10人での戦いを強いられたマドリー。そんな苦しい状況の後半途中から投入されたのがキリアン・エンバペでした。本来ならフレッシュな彼が前線からチェイシングをして数的不利をカバーすべきですが、エンバペはプレッシングを怠り、いわゆる“王様プレー”に終始。これに激怒したのが熱狂的マドリディスタとして有名な『アス』紙のロンセーロ記者です。「ヴィニシウスはミスをしても一生懸命守備をする。エンバペはこのままなら一生マドリーの心には響かない」と猛烈に批判しました。アロンソ前監督解任時の大ブーイングから実力と献身性で信頼を勝ち取ったヴィニシウスと、絶大な期待を背負いながらもチームプレーに疑問符がつくエンバペ。ファンの間でも意見が真っ二つに割れています!「ロンセーロの言う通りだ!」「いや、ストライカーに守備を求めるな」エンバペの姿勢を巡って激論が交わされる、現地の反応をまとめました。…