9999: 名無しに人種はない@実況OKストライカーにとって、ペナルティキックはゴール数を稼ぐ最大のチャンスです。しかし、現在エールディビジで得点ランキングのトップを走る上田綺世選手は、あの大一番で「チームの規律」を優先しました。「リストの順番通りだ」。しかしRVPは「私なら蹴りたかった」と本音も。アヤックスとの「デ・クラシケル」、1点ビハインドの終盤という極限のプレッシャーがかかる場面でのPK獲得。サポーターの多くが「エースのアヤセが蹴る」と思った瞬間、キッカーのスポットに立ったのはヤクブ・モデルでした。見事に同点弾を沈めましたが、試合後の会見でファン・ペルシ監督は「スターリングが退いた後、モデルがリストの最上位だった」と戦術上の取り決めであったことを明言。その上で、「人それぞれだが、自分なら蹴りたかった」と、生粋の点取り屋だった自身のメンタリティも引き合いに出しました。この発言を受け、現地では「上田にはもっとエゴが必要なのでは?」という議論が巻き起こっています。「チーム優先で素晴らしい」「ゴールデンブーツ(得点王)のために欲張るべきだ」エースの振る舞いに対する現地の反応をまとめました。…