1 : 米Microsoftは3月20日(現地時間)、タスクバーの場所変更を含む大がかりな仕様変更をWindows 11に盛り込むことを発表した。変更は3月から4月にかけてまずWindows Insider向けに展開される。 変更点の1つはタスクバーのカスタマイズで、標準の画面下以外に左右や上に移動できるようになった。今回の一連の変更はユーザーのフィードバックを踏まえて盛りこむものとされているが、Windows 10では対応していた機能が、Windows 11の発売から約4年半を経て復活する形となる。 2つ目の変更は、必要以上にCopilotのエントリーポイントを盛りこまないこと。Snipping Toolやフォト、ウィジェット、メモ帳などから適用開始となる。 3つ目はWindows Updateのユーザー制御の柔軟性向上。これにより、特定のアップデートをスキップしたり、アップデートを適用せずに再起動やシャットダウンをしたり、一定期間アップデートを一時中止したりできる。また、アップデートの通知も減る。全文はソースで…