
1: 蚤の市 ★ 2026/03/21(土) 07:52:15 ID:jplrBbYJ9 (略) 友好ムードに日本側安堵 「強い日本、強い米国。 豊かな日本、豊かな米国。 私たちはこれらを実現するための最強のバディー(相棒)だと確信している」。 首相は19日、ホワイトハウスで開かれた夕食会で、会談に続きトランプ氏をファーストネームの「ドナルド」と呼び、首脳間の信頼関係と同盟強化への手応えを強調した。 トランプ氏も「日米パートナーシップはかつてないほど強固で素晴らしいものにできる」と言及。 円卓にはグーグルのピチャイ最高経営責任者(CEO)、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長らも並び、政治・経済両面での協力強化を印象づけた。 (略) 「異例の厚遇」を期待 (略)政府関係者は会談後「実際にはトランプ氏は開口一番、『貿易などを話そう』と言った。 米国は日本が心配したほど軍事面の貢献を求めていたわけでなく、経済面で日本に期待していた」と振り返った。 会談では関税合意に基づく11兆円を超える対米投融資第2弾を決め、重要鉱物の協力なども確認。 中国が日米間にくさびを打ち込めないよう、強固な両国関係を示す狙いは一定程度奏功した形だ。 (略) 続くいばらの道 イラン攻撃を受け、3月末に予定していたトランプ氏の訪中は延期され、直前に対中認識をすり合わせる意義も後退した。 会談では中国を巡る諸課題に緊密に連携する方針を確認したが、昨年2月に石破茂首相(当時)が訪米した際のような首脳共同声明の発表は見送られた。 声明に盛り込んだ「東シ海での力や威圧による現状変更の試みへの反対」との内容は、今回は中国を名指しする形では発表されず、中途半端な形となった。 首相は米・イスラエルによるイラン攻撃について「情報を持ち合わせていない」として法的評価を避けてきた。 会談では世界中に平和と繁栄をもたらせるのはトランプ氏だけだと伝えたが、攻撃ではイランの最高指導者ハメネイ師が頃害され、多くの市民が犠牲となっており、米国に加担しているとみられかねない。 野党の反発も必至で、2026年度予算案の参院審議に影響を与える可能性もある。 会談を乗り切った首相だが、原油高騰などの対策も迫られており、いばらの道が続きそうだ。 【田所柳子、ワシントン飼手勇介】 毎日新聞 2026/3/21 06:00(最終更新 3/21 06:00) 目立つ「ホルムズ先送り感」 対立避け同盟強化演出した首脳会談 | 毎日新聞 高市早苗首相とトランプ米大統領との首脳会談は、焦点だったホルムズ海峡の航行の安全確保に関しては対立を避け、同盟強化を演出する形となった。ただ、トランプ氏が海峡への艦船派遣要求を強める可能性は否めず、先送り感も目立つ会談となった。毎日新聞…