1: 匿名 2026/03/21(土) 17:07:13 男も女も結婚相手に経済力を求めるようになったのは令和だからではない「100年前との類似性」 #エキスパートトピ(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース「大卒で年収600万円以上、共働きで家事もできる人」こう書かれると、婚活女性が相手の男性に求める条件かと思うだろうが、逆で、男性が女性に求める条件なのだそうだ。実際、そこまで高望みではなくても、男性がYahoo!ニュース 1927年(昭和2年)の読売新聞には「昨今の男女は男も女も相手のカネを求めすぎてまとまらぬ(意訳)」という結婚斡旋所の仲人の嘆きが掲載されている。 女性は「学歴なんかどうでもいい、財産ある男を」と希望し、男性は「共稼ぎできる職業婦人を」を希望していた。 その当時の時代背景として、職を求め地方から大都市への人口移動があり、いわゆる会社員というものが誕生していた時代。大都市では、地方では当たり前だった地域のつながりによるお見合婚がなくなったため結婚斡旋所が大流行した時でもある。そして経済的には第一次大戦後の不況が訪れ、先行き不安な大不景気時代でもあった。 実に、令和の現代とそっくりではないだろうか。 経済環境が悪化し、将来不安がつのると若者は結婚どころではなくなるのだろう。…