1: それでも動く名無し 2026/03/21(土) 16:21:59 ID:j7Kb9TG00.net 米Microsoftは3月20日(現地時間)、タスクバーの場所変更を含む大がかりな仕様変更をWindows 11に盛り込むことを発表した。 変更は3月から4月にかけてまずWindows Insider向けに展開される。 変更点の1つはタスクバーのカスタマイズで、標準の画面下以外に左右や上に移動できるようになった。 今回の一連の変更はユーザーのフィードバックを踏まえて盛りこむものとされているが、Windows 10では対応していた機能が、Windows 11の発売から約4年半を経て復活する形となる。 2つ目の変更は、必要以上にCopilotのエントリーポイントを盛りこまないこと。 Snipping Toolやフォト、ウィジェット、メモ帳などから適用開始となる。 3つ目はWindows Updateのユーザー制御の柔軟性向上。 これにより、特定のアップデートをスキップしたり、アップデートを適用せずに再起動やシャットダウンをしたり、一定期間アップデートを一時中止したりできる。 また、アップデートの通知も減る。 4つ目はファイルエクスプローラーの高速化。 5つ目はウィジェットをよりおとなしいものに変更する。 6つ目はWindows Insiderプログラムの簡易化と透明化。 現在のプログラムは利用開始方法などが分かりにくい点があるため、分かりやすくするほか、各チャネルの定義もより明確にし、新機能やより新しいビルドにアクセスしやすくする。 このほかInsider向けのフィードバックハブも使いやすいものに変更する。 待望のタスクバー移動が復活。Windows 11でUIや更新制御など大幅刷新 米Microsoftは3月20日(現地時間)、タスクバーの場所変更を含む大がかりな仕様変更をWindows 11に盛り込むことを発表した。変更は3月から4月にかけてまずWindows Insider向けに展開される。PC Watch…