1: 匿名 2025/12/21(日) 06:47:23.46 ID:MA/eIr2W9 スポニチ >> [ 2025年12月21日 05:30 ] ロック歌手の矢沢永吉(76)のソロデビュー50周年を記念した全国ツアーの最終公演が20日夜、横浜市のぴあアリーナMMで開催された。 11月8、9日の東京ドーム公演から1カ月半で全国7カ所15公演で計30万人を動員したツアーの最終日。76歳のロックシンガーがこれだけの大規模ツアーを全力で歌い続け、最後にどこまでのパフォーマンスを見せられるのか。ライブが神髄の矢沢だけに、その「真価」を問うステージでもあった。 しかし、それが杞憂(きゆう)に終わるド迫力の公演だった。76歳とは思えぬパワフルな声量と歌唱力は初日のドーム公演よりさらに“凄み”を増し、中でもソロデビュー時の軽快なロックンロール「恋の列車はリバプール発」から、今年発表の新作バラード2曲へと50年の時空を超えた硬軟歌い分けの表現力は息をのむほど。歌唱中の吐息までが1万人の大観衆を魅了した。 「正直こんなに長く歌えるなんて思いませんでした。あれよあれよで76歳。本当にありがとうございました!」。2時間で全21曲。ファンへの感謝の言葉に、今も「進化」と「深化」を続けるロックシンガーとしての真価への自信も感じさせた。横浜は18歳で広島から上京した時に降り立った思い出の街。「横浜最高だぜ!おいしいビール飲んで帰ってね」。笑顔に流れた額の汗が、若々しく輝いていた。…