1: 匿名 2026/03/21(土) 13:00:35.56 ID:??? TID:realface ビジネスの現場で生成AIの活用が急速に進む中、あえて「新人には使わせない」という決断を下す企業が現れ話題となっている。 ある調査によれば、AIは情報収集や分析、会議の議事録作成、問い合わせ対応など、多岐にわたる分野で効率化に貢献している。 エンジニアの一人は「AIがなかった時に1時間、場合によっては2時間とか数時間かかっていたものが、5分とか10分ぐらいでできるようになった。AIなしは今では考えられない」と、その劇的な恩恵を語る。 一方で「新人はAI使用禁止!」というルールを打ち出す動きも出ている。 この教育方針と、AI時代における「考える力」の在り方について、「ABEMA Prime」で議論が交わされた。 ■800件の指摘と「AI神様扱い」の落とし穴 新人へのAI使用禁止に踏み切ったのは、いえらぶGROUPグループ・執行役員の和田健太郎氏だ。期待の新人エンジニアにAIツールを渡して開発を任せたところ、わずか1週間で「できました」と報告があったが、その中身を確認した際に異変に気付いたという。「いろいろなタイミングでチェックをしたが、どうも様子がおかしかった。『理解してる感じがしない』と思い確認したら、800件以上の指摘が積み重なっていて『これはマズい』と思った。1回、AIを禁止にして仕切り直した方が絶対に早いとなったのが、事の経緯だ」。 和田氏は、AIに指示書(ソースコード)をそのまま新人に投げた結果、制作過程を本人が理解できず、修正点すら分からない状態に陥っていたと分析する。 実際に禁止令を受けた入社1年目の中原悠人さんは、当時の心境を振り返る。 「その時はAIが書いたものが正解だと思っていた。(AIは)こんなに間違うのだと、驚きの方が多かった。AIを完全に答えというか、神様扱いしていた」。 つづきはこちら >>…