1: 匿名 2026/03/19(木) 00:01:10 「寝室が明るい人は心筋梗塞のリスクが5割増」!?実は心臓によくない生活習慣8つ | 女性自身大量に飛散する花粉が猛威を振るうシーズンに突入したが、じつは鼻や目、のどのほかにも、この時季特有のダメージに注意が必要な器官があるという。 「花粉と共に舞い始めた黄砂は、これから3~4月にかけてピークを迎えます。そこで注意したいのは、黄砂飛来の翌日に、心疾患の発生件数が増えることです」 こう語るのは、米国ボストン在住の内科医・大西睦子さんだ。大西さんが注目する熊本大学な女性自身 【食事編】 ・「中国の浙江中医薬大学の研究者らが2025年に『栄養と代謝』誌に発表した論文によると、牛乳を週1回以上、または毎日など“定期的に飲む”人は、週1回未満の人より心血管疾患(CVD)リスクが有意に低いことが示されました。 ・30~90歳の男女約5千人を対象に、納豆の摂取量を3種類に分類し調査したところ、女性に限り、納豆を最も食べないグループ(1日平均0g)と比べ、最も食べているグループ(1日平均15.33g)は、心房細動のリスクが56%低かった。納豆は1パック40~50g、つまり3日で1パック食べると、心房細動リスクが半減する可能性があるのだ。 【運動編】 ・「94の大規模追跡調査から、3千万人以上の身体活動レベルと、心臓病などとの関連性を解析したところ、1日約11分(週75分)の中強度の活動(軽快な散歩・自転車に乗るなど)で、心血管疾患のリスクを約17%抑えたとの結果が得られました」 【休養編】 ・「UKバイオバンクに登録された8万6千219人分のデータをもとに調査すると、7日間の睡眠時間のばらつき(不規則さ)が1時間大きいと、主要な心血管疾患のリスクが19%高く、心筋梗塞のリスクが23%高いと報告されました。ふだんの寝不足を寝だめでカバーすることはせず、日々適切な睡眠時間を習慣づけることがとても大切と言えます」 ・「約8万9千人のデータをもとに分析した豪州のフリンダース大学の研究によると、夜間に最も明るい光にさらされた群は、最も暗い群と比べて、心不全の発症リスクが56%高く、心筋梗塞の発症リスクが47%高いと報告されました」…