1: ななしさん@発達中 2026/03/17(火) 22:04:09.88 ● BE:582792952-PLT(13000)ID:+0DZQnbg0 「エアマックス狩り」ならぬ「シール狩り」が小学校で横行 トラブル続出の“シール帳”狂騒曲 ※ボンボンドロップシール公式インスタグラムより オジサン世代には前世紀末の嫌~な思い出、“エアマックス狩り”。あの恐怖が、令和の女子の間で繰り返されているという。今回、標的となっているのはスニーカーではない。女子小学生を中心に爆発的流行を見せる“シール帳”と、そこに貼られる人気シールだ。「トラブルはカツアゲ以外にも枚挙にいとまがありません。“シール弱者”がいじめの対象になるだけでなく、親のサイフから1000円札を抜き取って文具店に駆けつける児童も続出しています。お年玉や小遣いのすべてをシールに全ベットする“シール依存”も深刻化しています。現場の教員たちもこれらの問題に頭を悩ませており、全国の小学校で“シール禁止令”が出されるようになりました」(教育関係者) なぜ数百円のシールが子供たちを狂気に駆り立てるのか? この異常事態について『転売ヤー 闇の経済学』(新潮社)などの著書があるライターの奥窪優木氏は「むしろ問題なのは大人のほう」と切り捨てる。「人気シールであるボンボンドロップ(ボンドロ)は転売も問題になっていますが、他の商材とは少し勝手が違う部分があります。メルカリやヤフオクでムキになって売買しているのは、子供じゃなくて親なんですよ。 ボンドロの新作販売は今も定期的に行われていますけど、実際に並んでいる人たちを見ると大人ばかり。そもそも販売する時間帯が平日の昼間だったりするので、そんな時間に子供が並べるはずがないんですね。本来、シール交換なんて子供同士の微笑ましい遊びだったのに、親が介入したことで生臭いバトルの対象となったわけです」(奥窪氏=以下同)…