1: 匿名 2026/03/20(金) 00:18:05 実の娘への性的暴行で控訴審 「抵抗できない状態だとわからず」父親が改めて無罪主張 被害女性は「自己を正当化、私をさらに傷つける内容」と非難|FNNプライムオンライン当時、高校生だった娘に性的暴行を加えたとして、一審で懲役8年の判決となった父親の控訴審が開かれました。父親は「娘の人生を狂わせた」と謝罪した一方、改めて無罪を主張しました。富山県黒部市の元会社役員・大門広治被告(54)は、2016年に当時高校2年生だった娘の福山里帆さんに性的暴行を加えたとして、準強の罪に問われています。一審で富山地方裁判所は、「娘が抵抗できない状態であることに乗じた卑劣かつ悪質性が高い犯行」として懲役8年を言い渡しましたが、大門被告はこれを不服として控訴していました。19日…FNNプライムオンライン 大門被告はこれ(※懲役8年)を不服として控訴していました。 19日に名古屋高等裁判所金沢支部で開かれた控訴審の初公判で、大門被告は「娘の人生を狂わせた。深くお詫びしたい。自分が社会に与えた影響の大きさを感じ、反省する毎日」と述べました。 一方で被告の弁護人は、「娘が心理的に抵抗できない状態だと被告は分からず、準強罪は成立しない」として、改めて無罪を主張しました。…