
1: 匿名 2025/12/21(日) 12:40:54.46 ID:3kV+EdbV0● BE:675960865-2BP(2000) 英国は今後10年間で女性と少女に対する暴力を半減させることを目指す新たな戦略の下、 教室におけるミソジニー(女性蔑視、女性嫌悪)に対処するための研修を教師に受けさせる 予定だ。ジェス・フィリップス保護担当相が18日、議会で明らかにした。新たな戦略では 「国家の総力を挙げて」、女性と少女に対する暴力を取り締まるための統合的なアプローチを 導入するという。 . 教師は教室における女性蔑視を見抜き対処するための研修を受ける。また高リスクの生徒は 行動矯正プログラムに参加させられる可能性がある。これは政府に長年待ち望まれてきた戦略の 一環であり、向こう10年間で女性と少女に対する暴力(VAWG)を半減させることを目指す。 . 2000万ポンドの支援策では、教師が模範となる人物を見極める方法や、女性や人間関係に関する 不健全な固定観念にどう立ち向かうかについての研修も実施される。10代の若者が自身の恋愛 関係における虐に関する懸念について支援を受けられる新たな相談窓口が設けられる。 . 政府は、女性嫌悪の根源的な原因に取り組むことで、若い男性が暴力的な虐者になるのを 防ぎたいと考えている。新たな計画のもと、学校は高リスクの生徒に対し、追加のケアと支援を 提供するため、女性や少女に対する偏見に対処する行動矯正プログラムを含む支援プログラムへの 参加を促す。 . >> >> . 【英国人男性の反応】 「これは間違いなく裏目に出るだろう」 「これこそがイギリスの男性が保守派に投票する理由である」 「なるほど、完璧な作戦っスねーッ。未来の英国男性を不変の反フェミニストに育てたいならばの 話だけどよぉ~」 「政府は英国人の少年たちに『ロシアとの戦いで傷つけられ、恐ろしい目に遭ってぬかも しれない。覚悟しろ』と要求しておきながら、同じ口で彼らのことを社会(女性)に対する 脅威だと主張している」 「この政策の背景にある動機は理解できるし、そうなれば理想的だ。だが現実には男子が 受け取るメッセージはこうなるだろうさ。『女性は重要で、お前ら男は重要ではない。 女性は本質的に全であり、お前ら男は本質的に悪である。女性は常に守られるべきであり、 お前ら男は常に罰せられる』」 「おそらく私たちはいま“始まり”を目撃している。『極右ですら十分ではない』と考える であろう男性たちの誕生を」 . >>…